或る小説家のドえろい嗜好

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或る小説家のドえろい嗜好 甘伊ちょこ / 極上ハニラブ編集部

「ビンカンに感じているトコロを、俺に記述させてくれ」

快感にとろけて、

下着が濡れるほど蜜があふれちゃう…っ!!

深夜のファミレスで声をかけてきた

珍客は開口一番、

「あんた、あの店長の愛人か?」

初対面でとんでもないことを聞いてくる失礼男!?

彼の手元の原稿用紙には、

自分と店長をモデルにしたミダラな文章が

わたし、官能小説のモデルにされてる!?

「実際にどんな反応をするのか見せてほしい」

ひどく真面目な様子で口説かれ(?)て、

ブラからこぼれる乳首を観察するようにイジられ…

ショーツの奥まで細く長い指で、

何度もぬるぬる掻きまぜられて…ッ!!

クセ強めの官能小説家のヤラしいご注文、はいります♪(第1話)

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